白い歯で素敵な笑顔

こんにちは 歯科衛生士の加藤です

まだ暑い日もありますが、朝晩には秋の気配を感じる季節になりましたね

ところで、ふと鏡を見た時にご自身の歯の色が気になった事はありませんか?

歯の黄ばみ、くすみ、気になりますよね

色々な状況にもよりますが、被せ物が経年変化によって変色した場合は新しい被せ物に替えて解決することもあります

被せ物ではないご自身の天然の歯の変色には
ホワイトニングという方法があります
聞いたことありますよね

ホワイトニングとは歯の表面を削ったり、溶かしたりせずホワイトニング材の成分が着色物質を分解することにより自然な白さをとりもどすことができるものです

とは言え、ご自身の歯がホワイトニングの適応なのか、どんな材を使うのか、痛みはないのかなど心配なことは沢山ありますよね

当院ではホワイトニングに対するご相談は随時受け付けておりますので、気になった時はお気軽にご相談ください

季節の変わり目は体調崩しやすいので皆さん気をつけてお過ごしください♪

【学校歯科検診】のその後

こんにちは!

新発田市山崎歯科医院、受付の泉です😊

毎日暑い日が続いていますが、体調を崩されたりしていませんか?

今回は、お子さんを持つ親御さんへ「大切なお知らせ」です。

1学期の終わりにお子さんが学校から持って帰ってきた「学校歯科健診の結果の紙」、お家に置いたままになっていませんか?

「むし歯あり」や「要精密検査」にチェックがついているけれど、「忙しくてまだ歯医者に行けていない…」という方も多いのではないでしょうか。

「むし歯あり」や「要精密検査」にチェックが入っている場合、早めの受診が大切です。「忙しくてまだ行けていない…」という方も、ぜひこの機会に確認してみてくださいね☺️

また、異常なしだったお子様も夏休みはおやつやジュースを口にする機会が増え、実はむし歯のリスクが高まる季節でもあります。定期検診やフッ素塗布も行っておりますので、夏休み中に治療をしてしっかりお口の中を綺麗にしておけば、2学期を気持ち良く迎えられますね✨

子供の歯の生え変わり期に親が知っておきたい3つのポイントと注意点

みなさんこんにちは

 山崎歯科医院の院長です

 お子さんの歯がグラグラし始めたり、最初の永久歯が顔を出したりすると成長を感じますよね

 それと同時に、「なかなか抜けないけど大丈夫?」「子供の歯の後ろから歯が生えてきた」といった生え変わりの時期(交換期)ならではの不安や疑問を抱く親御さんも多いのではないでしょうか

 今回は、子供の歯の生え変わりについて、これだけは押さえておきたい基本と注意するべきトラブルについてお話します

 1 歯の生え変わりはいつから始まる?

  乳歯は生後6か月頃から生え始め、2歳半〜3歳頃に20本が揃い、永久歯への生え変わりは6歳頃から始まり、12〜14歳頃に完了します。

  • 6歳頃:下の乳歯の前歯が抜け、永久歯の前歯が生えてくる。同時期に乳歯の奥に「6歳臼歯(第一大臼歯)」という永久歯が生える。
  • 7〜9歳頃:上の前歯や、その隣の歯が生え変わる。
  • 9〜11歳頃:小臼歯(前歯と奥歯の間の歯)が生え変わる。
  • 12〜14歳頃:すべての乳歯(計20本)が抜け、6歳臼歯の奥に永久歯(第二大臼歯)が生えて計28本が揃う。

※生え変わりの時期には1〜2年ほどの個人差があります。まわりのお友達より少し遅くても、過度に心配する必要はありません。


2. 生え変わり期に注意したい3つのポイント

乳歯と永久歯が混ざり合うこの時期は、特にお口のトラブルが起きやすいタイミングです。以下の3点に注意してあげましょう。

① 「6歳臼歯」のむし歯に要注意!

新しく生えてくる「6歳臼歯」は、永久歯の中で最も大きく、噛む力が強い重要な歯です。しかし、完全に生えるまでに時間がかかり、背が低いため歯ブラシが届きにくく、最もむし歯になりやすい歯でもあります。生え始めの時期は、大人が入念に仕上げ磨きをしてあげてください。

② 仕上げ磨きは「痛くしない」工夫を

グラグラしている乳歯の周辺は、歯ぐきが敏感になっています。歯ブラシが当たると痛がることがあるため、力を抜いて優しく小刻みに動かすのがコツです。痛い思い出を作らないことが、歯磨き嫌いを防ぐポイントになります。

③ 「どうせ抜けるから」と乳歯のむし歯を放置しない

「どうせ抜ける乳歯だから、むし歯になっても大丈夫」というのは大きな間違いです。乳歯のむし歯がひどくなると、その下で待機している永久歯の質が弱くなったり、生えてくる位置がズレて歯並びが悪くなったりする原因になる可能性があります。


3. こんなときは歯医者さんへ!よくあるトラブル

生え変わりがスムーズにいかない「交換期障害」と呼ばれるケースもあります。以下のような症状が見られたら、早めにかかりつけの歯科医院を受診しましょう。

  • 乳歯が抜けないのに永久歯が生えてきた
    乳歯の後ろ側から永久歯が顔を出してしまうことがあります。放置すると歯並びに影響するため、歯科医院で乳歯を抜歯してもらう必要があります。
  • 乳歯が抜けたのに、数ヶ月経っても永久歯が生えない
    通常は少ししたら生えてきますが、歯ぐきが厚すぎて出てこられなかったり、生まれつき永久歯がない「先天性欠損」の可能性もあります。レントゲンで見てもらうことで原因がはっきりします。
  • 抜けたあとの歯ぐきが赤く腫れている・痛む
    抜けそうな乳歯の周りや、新しく生えてくる永久歯の周りの歯ぐきが炎症を起こすことがあります。痛みが強い場合は、無理せず診てもらいましょう。

まとめ:定期検診で安心の生え変わりを

子どもの歯の生え変わりは、大人の健康な歯並びを作るための大切な準備期間です。

お家でのケアはもちろんですが、3〜4ヶ月に1回は歯科医院での定期検診を受けるのがおすすめです。むし歯のチェックだけでなく、フッ素塗布で新しい永久歯の歯質を強くしたり、レントゲンで永久歯が正しい位置にあるかを確認してもらえます。

グラグラの歯が抜けたら、親子で「大きくなったね!」と一緒に成長を喜びたいですね。

夏の水分補給と虫歯予防☀️

こんにちは!
歯科衛生士の笠原です😊

毎日暑い日が続いていますね☀️

7月になると熱中症対策としてスポーツドリンクやジュースを飲む機会が増える方も多いのではないでしょうか?

実は、これらの飲み物には糖分が多く含まれおり、飲み方によってはむし歯のリスクが高くなってしまいます😣

今回は、夏に気をつけたい飲み物とむし歯予防についてお話しします!

🥤スポーツドリンクやジュースは飲み方が大切!

スポーツドリンクは運動時や体調不良の時にはとても役立つ飲み物ですが、糖分が含まれています。

そのため、少しずつ長時間飲み続けてしまうと、お口の中が酸性の状態になりやすく、むし歯になりやすい環境になってしまいます。

飲む時は時間を決めて、ダラダラ飲みを避けるようにしましょう😊

💧お口の乾燥にも気をつけましょう

暑い日は汗をかきやすく、体だけでなくお口の中も乾燥しやすくなります。

お口の中が乾くと、細菌を洗い流す唾液の働きが弱くなり、むし歯や歯周病のリスクが高まることがあります。

こまめな水分補給で、お口の健康も守っていきましょう。

🪥飲んだ後はお口のケアも忘れずに

甘い飲み物を飲んだ後は、なるべく歯磨きをするようにしましょう!

外出先などですぐに磨けない場合は、お水で口をすすぐだけでもお口の中をさっぱりさせることができます✨

暑い夏も、お口の健康を守りながら元気に過ごしましょう🌻

気になることがありましたら、お気軽にスタッフまでご相談ください😊

定期検診・クリーニングでのご来院もお待ちしております🦷✨

むし歯予防デー🦷

おはようございます☀️歯科衛生士の樋口です。

突然ですが、皆さんご存知でしょうか?

毎年6月4日は「むし歯予防デー」です✨

6(む)4(し)と読めることから、6月4日は虫歯予防デー。そこから始まり、6月4日〜6月10日を歯と口の健康週間といい、歯や口の中の健康を見直す一週間とされています。

この日をきっかけに虫歯の予防に心がけましょう!

虫歯を予防するためには、毎日の正しいセルフケアが欠かせません。

1、毎日の歯磨きは2〜3回、丁寧に。

特に寝る前の歯磨きは大切です。歯ブラシだけでは磨き残しやすい歯と歯の間は、デンタルフロスや歯間ブラシを活用しましょう。

2、フッ素の活用

歯を強くするフッ素入り歯磨き粉を使いましょう。定期的に歯科医院でフッ素塗布を受けるのもおすすめです。

3、間食や甘いの物のとり方に注意

甘い物のダラダラ食べは口の中が酸性になっている時間が長くなり、虫歯のリスクが高まります。時間を決めてとる習慣をつけましょう。

4、定期的な歯科検診

自覚症状がなくても、歯科医院でのチェックや歯石除去、クリーニングで予防効果も高まります。

この機会にご自身やご家族の歯の健康を見直してみてください☺️