入れ歯難民?

こんにちは、歯科技工士の御代田です。

皆さんは「入れ歯難民」という言葉をご存じでしょうか。
以前は入れ歯が合わず、何軒もの歯科医院を回る方を指していました。
しかし近年、歯科技工士の高齢化や人材不足が深刻になり、将来、入れ歯を必要としても作ってくれる技工士が見つからないという事態が懸念されています。

歯科技工士は、失った歯の機能を補うため患者さん一人ひとりのお口に合わせて入れ歯を製作し、食べることや話すことを支える仕事をしています。
しかしながら多くの場合入れ歯よりも健康な自分の歯のほうが優れています。
入れ歯が必要になるリスクを少しでも減らすために、今ある自分の歯を大切に守っていきましょう。

自分では磨けているつもりでも、磨き残しがあることは少なくないものです。
歯科医院で定期的な検診と正しいブラッシング指導を受けることで自分に合ったケアを身につけ、いつまでも自分の歯で食事を楽しみたいものですね。

夜、歯がズキズキ痛む!歯医者に行くまでの「応急処置」とやってはいけないこと

皆さん、こんにちは

山崎歯科医院の院長です

だいぶ秋も深まってきて朝晩は寒く感じるようになってきましたね

風邪など引かれてませんか?

前回の記事から少し間が空きましたが、今回は「急に歯が痛くなってきた」「夜中に歯がズキズキして

眠れない!」そんな経験はありませんか? 翌朝に歯医者に行くまでの間、少しでも痛みを和らげるため

に、ご自宅でできる正しい応急処置をまとめました。

ご興味のある方は参考になさってくださいね

 

1.痛いときの「正しい」応急処置

 ① ぬれたタオルや氷で「外側から」冷やす

  炎症を起こしている歯の神経は、血流が増えるとさらに圧迫されて強く痛みます。

  濡らしたタオルや、保冷剤をタオルで巻いたものをほっぺたの外側から当てて、じんわり

  冷やしてください。

  氷やアイスノンを直接あてたり、口の中に氷を含んだりするのは冷やしすぎ(神経や粘膜の

  ダメージ)になるのでNGです。

 ② 市販の痛み止めを飲む

  我慢しすぎると痛みがピークに達して薬が効きにくくなります。

  市販の鎮痛薬がある場合は、我慢せず、用法・用量を守って服用してください。

 ③ 口の中を清潔にする

  食べかすが歯の隙間や虫歯の穴に残っていると、刺激になって痛むことがあります。

  ぬるま湯や水で、優しくブクブクうがいをして口の中をきれいにしましょう。

  爪楊枝や歯ブラシでグリグリと触るのは、かえって悪化するため避けてください。

2.絶対にやってはいけないNG行動

  良かれと思ってやりがちな行動ですが、実は症状を悪化させる原因になります。以下の行動は

  避けてください。

 ・お酒を飲む

  アルコールや血流を促進するものは、血管を拡張させてズキズキ感をさらに強くします。

 ・激しい運動や長時間の入浴

  体が温まると血流が良くなり、痛みが増します。お風呂はシャワーだけで済ませ、すぐ布団に

  入りましょう。

 ・痛む歯を指や舌で触る

  細菌が入ったり、歯の周りの靭帯がさらに炎症を起こしたりします。

 ・市販の痛み止めを「歯の穴」に直接つめる

  昔からの民間療法で「痛み止めを虫歯の穴に詰めると効く」と聞くことがありますが、効果がない

  ばかりか更なる炎症を引き起こす可能性があるため絶対にやめましょう。

3.翌朝、歯医者に連絡するときのポイント

  朝になったら、できるだけ早くお電話ください。ご予約の際、以下の3つを伝えていただけると

  スムーズにご案内できます。

  1.どのあたりが(上か下か、右か左か)痛むか

  2.「ズキズキ脈打つように痛い」「熱い・冷たいものがしみる」「噛むと痛い」など、痛みの種類

  3.いつから痛み出したか

「これくらいで歯医者に行っていいのかな…」と迷われる必要は全くありません。夜眠れないほどの

 痛みは、身体からの「助けて」のサインです。無理をせず、早めにご相談くださいね。

定期検診でのレントゲン撮影

こんにちは、山崎歯科医院の歯科衛生士の宗村です😊

シルバーウィーク中ですがみなさんどこか出掛けられましたか?気温の変化により体調崩しやすくなってますので気をつけてお過ごしください😌

今回は定期検診でのレントゲン撮影の重要性について説明させていただきます!

定期検診ではスタッフから「お口全体のレントゲン撮影しましょう」と言われたことがありませんか?このレントゲンというのは”パノラマ”といって、定期検診では重要な検査のひとつです。

パノラマでわかること💡

  • 親知らずの位置や状態
  • 顎の骨や歯茎の健康状態
  • 大きな虫歯や歯周病

痛みなどの症状がなくてもパノラマで早期発見することが多く、当院では1〜2年に1回は撮影することを推奨しています。お口の健康を守るため、定期検診はぜひきてください🦷

白い歯で素敵な笑顔

こんにちは 歯科衛生士の加藤です

まだ暑い日もありますが、朝晩には秋の気配を感じる季節になりましたね

ところで、ふと鏡を見た時にご自身の歯の色が気になった事はありませんか?

歯の黄ばみ、くすみ、気になりますよね

色々な状況にもよりますが、被せ物が経年変化によって変色した場合は新しい被せ物に替えて解決することもあります

被せ物ではないご自身の天然の歯の変色には
ホワイトニングという方法があります
聞いたことありますよね

ホワイトニングとは歯の表面を削ったり、溶かしたりせずホワイトニング材の成分が着色物質を分解することにより自然な白さをとりもどすことができるものです

とは言え、ご自身の歯がホワイトニングの適応なのか、どんな材を使うのか、痛みはないのかなど心配なことは沢山ありますよね

当院ではホワイトニングに対するご相談は随時受け付けておりますので、気になった時はお気軽にご相談ください

季節の変わり目は体調崩しやすいので皆さん気をつけてお過ごしください♪

【学校歯科検診】のその後

こんにちは!

新発田市山崎歯科医院、受付の泉です😊

毎日暑い日が続いていますが、体調を崩されたりしていませんか?

今回は、お子さんを持つ親御さんへ「大切なお知らせ」です。

1学期の終わりにお子さんが学校から持って帰ってきた「学校歯科健診の結果の紙」、お家に置いたままになっていませんか?

「むし歯あり」や「要精密検査」にチェックがついているけれど、「忙しくてまだ歯医者に行けていない…」という方も多いのではないでしょうか。

「むし歯あり」や「要精密検査」にチェックが入っている場合、早めの受診が大切です。「忙しくてまだ行けていない…」という方も、ぜひこの機会に確認してみてくださいね☺️

また、異常なしだったお子様も夏休みはおやつやジュースを口にする機会が増え、実はむし歯のリスクが高まる季節でもあります。定期検診やフッ素塗布も行っておりますので、夏休み中に治療をしてしっかりお口の中を綺麗にしておけば、2学期を気持ち良く迎えられますね✨