歯がしみる

こんにちは!

新発田市山崎歯科医院の宗村です😆 

寒い季節になると患者さんに「最近歯がしみるのが気になる」と言われることが増えてきます🙂

その原因は虫歯や歯周病や知覚過敏などさまざまです。

歯周病が進行すると歯の周りの骨がへり、歯茎が下がって根の象牙質が露出します。その結果知覚過敏がおきているケースも多いです。

歯周病ではなくても強い力で磨いてしまうとして歯茎が下がり同じ症状がおきることがあります。

そのほか歯ぎしりが原因で歯がすりへりしみる場合や、酸っぱい飲食物の取りすぎで歯の表面が溶けてしみる場合もあります😔

歯がしみる症状が出た場合はいろいろな原因があり、それに対する治療も原因によって変わってくるのでまずは気軽にご相談してください😀

今年もよろしくお願いします。

新年明けましておめでとうございます。
歯科衛生士の加藤です。
昨年は沢山の患者様に来て頂き感謝致します。
今年もより患者様に満足していただけるよう医院全員で力を合わせて突き進んでいきます!

今年は午年、勢いよく前進する年になりますようウェルカムボードに駿馬のイラストでお迎えしていますので是非ご覧くださいませ。

今年も山崎歯科医院をよろしくお願い致します。

マイナ保険証へ

こんにちは!
新発田市山崎歯科医院の泉です😊
今年も残りわずかとなり慌ただしくなり一気にお正月モードへと切り替わっている頃でしょうか。

さて、今日はマイナ保険証(マイナンバーカード)についてお話させていただきます🪪

12月2日から従来の健康保険証が使えなくなりこれまでの紙やカード型の保険証は原則として受診時に提示できません。

これからは「マイナ保険証」が原則

マイナ保険証または資格確認書のどちらかを提示してください。
※「資格確認書」は、
●マイナンバーカードを持っていない方
●マイナンバーカードを持っているが保険利用登録をしていない方
にたいして保険者(協会けんぽ・健保組合など)から送られます。

機械の操作が不安な方や暗証番号を忘れてしまった方など心配されていらっしゃる方もいるかと思いますがスタッフが一緒に確認いたしますので、遠慮なくお声がけください。

当医院の年末年始の休診日はこちらです。

2025年も多くの患者様にご来院いただき、誠にありがとうございました。

1月5日(月)から通常通りの診療となりますのでご来院お待ちしております。

✨良いお年をお迎えください。✨

風邪予防に舌磨き🪥

こんにちは、歯科衛生士の樋口です。

空気が乾燥する季節になりましたね⛄️

インフルエンザや風邪が流行中ですが、皆さん体調いかがでしょうか?お気をつけください。

普段風邪を予防するために、うがいや手洗いを心がけている方も多いと思いますが、口腔ケアの際にも、いつも以上に心がけていただきたいことがあります。それは舌磨きです。

舌に舌苔が厚く付いていると、そこに風邪のウイルスが付着して、風邪を引き起こすことがあります。

舌磨きで舌苔を除去することで、ウイルスの侵入を予防する効果が期待でき、1日1回行うと良いです✨

舌磨きのポイントをご紹介します🪥

①1日1回、朝起きて舌苔が付いているかチェックし、舌苔が付いていれば起床時に行うのが効果的です。

②お口が乾いていたら、水を口に含んだりして舌苔を柔らかくしておく。

乾いた状態で磨くと舌が傷つきやすいので、水で濡らしておきましょう。

③水で濡らしただけの柔らかめの歯ブラシまたは舌ブラシを使いましょう。

④舌をできるだけ前に出す。

舌の奥にも舌苔は付いています。歯ブラシが奥に届くようにしましょう。

⑤舌奥から手前に、優しく3〜4回程度書き出すように動かします。力を入れ過ぎないように注意が必要です。

⑥取り除いた舌苔をブクブクうがいとガラガラうがいで吐き出しましょう。

ここで注意です!

1回で舌苔が完全に取れなくても磨き過ぎないようにしましょう。舌がヒリヒリしたり痛かったりしたら磨くのはやめてください。

是非いつもの口腔ケアにプラスして舌磨きもやってみて下さい✨また分からないことがありましたらいつでもご相談下さい😊

それって本当に口内炎?

こんにちは!

山崎歯科医院の太田です😊

寒暖差が激しくて、体調の崩しやすい時期ですね。私自身も、子どもから風邪をもらってしまい、鼻づまりや咳に苦しめられました😵

体調が悪い時は口内炎もできやすいですよね。口の中にできものが出来ると、まず思い浮かぶのは『口内炎』ですが、口内炎以外にも、お口の中にできものが出来ることがあります。

❇️例えば、歯の根の先に膿が溜まると、歯茎にできものが出来ることがあります。『瘻孔(ろうこう)』と言います。膿が歯の周りの骨を溶かしてしまって、歯を失う原因になることがあります。歯の根の治療を行うことで回復します。

❇️唾液の出口が障害されることによって『粘液嚢胞』ができることもあります。唇にできることが多いです。

❇️『歯肉腫』という良性腫瘍の場合もあります。サイズが大きくなると、切除が必要です。

❇️また、稀なケースですが『口腔がん』によっても歯茎にできものが出来ることもあります。

他にも、感染症によるものや、妊娠や喫煙によるものなど…多種多様で、対応も異なります。

👉なかなか治らない

👉同じ場所に繰り返しできる

👉いつもの口内炎とは様子が違う(しこりがある、だんだん大きくなっていく等)

そんな時は1度診てもらうと安心ですよ!ご自身では見分けが難しいので、ご相談くださいね(^-^)